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国会での活動

国会での活動 − 国会質問、その他

【07.10.05】名工大�局�定員大幅削減問題について質問主意書を提出

 2007年10月5日、佐々木憲昭議員は、国立大学法人・名古屋工業大学(名工大)�局堯別覺嵒堯砲梁臧�な定員削減問題に関して、政府に「質問主意書」を出しました。

 名工大�局堯別覺嵒堯砲猟螳�を、現行の140名から20名へ大幅に削減する計画をすすめており、在学生をはじめ、来年度に大学受験を控えた生徒や高校関係者の間でも大きな不安を呼び起こしています。
 また、同大学学生自治会のアンケートや在学生に対する説明会においても、多くの疑問や反対の声が表明されています。
 佐々木議員は、2007年9月20日に、この問題について大学当局と学生と懇談しました。
 大学当局は、�局瑤僚名�の理由を「勤労学生の減少」とし、当該計画を文部科学省の了解のうえで進めているとしています。
 また、同大学のホームページ上での突然の発表以降、来年度からの実施に向けての手続きを実行しつつあります。
 しかし、その計画の立案と発表の仕方、学生・関係者に対する説明の行われ方、文部科学省との関わり等、この間の一連の事態について、関係者からの疑問と不安の声はいっそう高まるばかりです。
 今回の夜間部定員数の大幅削減は、国民の教育権を保障した憲法の基本原則に関わるものです。
 また、働きながら勉学を志す若い世代の現在と将来を左右する緊急切実な問題でもあります。

 今回の質問主意書では、3つの点について、質問しています。

  1. 国立大学法人の夜間部の位置づけと「勤労学生」の定義について
  2. 就労しながら学ぶ意欲を持つ青年の勉学条件の確保について
  3. 定数削減計画の立案、実行に関わる手続きの問題について

 この質問主意書に対する答弁書が、10月16日に内閣から衆議院議長に届けられました。
 また、さらに問題を追及するため、10月19日に再質問主意書を提出し、10月30日にその答弁書が内閣から衆議院議長に届けられました。この答弁書に対し、佐々木議員は談話を発表しました。


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