国会での活動
【07.10.30】名工大�局�定員大幅削減問題について 再質問主意書の答弁書
「�局�縮小の根拠」さらにあいまいに
佐々木議員の「再質問主意書」で浮きぼり
佐々木憲昭議員が提出していた国立大学法人・名古屋工業大学(名工大)�局堯別覺嵒堯砲梁臧�な定員削減問題に関する再質問主意書に対し、このほど政府から答弁書が送付されました。
このなかで政府は、「名工大によれば、非正規の職員・従業員である学生の労働条件や個々の学生の経済的事情等の実態を詳細に把握することは困難である」と明言、「経済的な理由で第�局瑤鮖嵋召靴討い覲慇犬肋�ない」とする名工大当局の「言い分」が破綻していることが、あらためて浮き彫りになりました。
再質問主意書は、�局瑤梁減澎婬舛鯤冤討気擦襪い�つかの問題点や�局�縮小の根拠のあいまいさを指摘、大学当局が�局�学生の実態を正確に把握したうえで「縮小」に踏み出しているか、社会人教育の重要性を認める政府の基本的見解と名工大当局の考え方が大きく異なっているにも関わらず「大学の自主的・自律的判断」を尊重するのはなぜか、などについてただしています。
「非正規である学生の労働条件や経済的事情等の実態を詳細に把握することは困難」とする先の政府答弁は、名工大当局が�局�学生の実態を正確に把握していないことを政府自らが認めたものです。
一方、答弁書は、法人化された国立大学がそれぞれの「教育研究の特性に十分配慮」し、「自主的・自律的な運営を確保する」とした国立大学法人法の附帯決議を理由に、「どのような者を対象にどのような学習機会を提供するかは、各大学の判断結果によるものである」と、前回と同様、無責任な対応を表明しています。
この答弁書に対し、佐々木議員は談話を発表しました。
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