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メールマガジンバックナンバー

第279号☆9月12日 この連休、静岡・岐阜・愛知で訴えます!

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  日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の
 *--*--*--* 憲 昭 e た よ り *--*--*--* 2008/9/12 第279号
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 ◇◆本人がつづる今週の一言◆◇

 メルマガ読者の皆さん、こんばんは。佐々木憲昭です。

 少し、涼しくなってきましたが、残暑が厳しい日もときどきあります。この時期には、台風や集中豪雨の危険もありますので、くれぐれも気をつけましょう。
 昨日、私は衆議院の災害対策特別委員会で質問をしました。いま、国会は閉会中ですが、必要があれば委員会を開き質疑ができるようになっています。これを「閉会中審査」とよんでいます。──この8月には「ゲリラ豪雨」といわれる局地的豪雨が各地で発生し被害を広げました。私は、日本共産党の災害対策特別委員である高橋千鶴子議員に代わって出席し「8月末豪雨」で甚大な被害を出した岡崎市の伊賀川の災害対策を中心に、政府の基本姿勢をただしました。

 昨日は、13時から開かれる委員会に先立ち、12時50分から理事会が開かれました。理事会室に入ろうとしたら、佐田玄一郎委員長が「どうなってるんだ!」と、大声で職員を怒鳴り散らしているのです。私は、何ごとかと思いました。……話を聞いてみると、「自民党の理事が3人辞任したのに補充が決まっていない」というのです。佐田委員長は「こんな大事なことを、今日まで私に何の連絡もない。けしからん!」とカンカンです。
 たしかに与党理事席には、自民と公明の2人しか座っていません。野党席には民主2人、共産1人、社民1人の4人座っています。委員長を挟んで2対4です。私は冗談交じりに「さぁ、ここで採決すると野党が勝つぞ」というと、失笑が漏れました。
 通常は、理事がやめる場合、その人が属している党が、責任を持って後任を決め補充するものです(委員会の議決で確定します)。こんな初歩的なことさえできないのは、自民党が、自分たちの党内の総裁選挙にうつつを抜かし、だいじな議会運営を二の次三の次にしているからです。ここにも、自民党の末期的な症状があらわれていると思いました。

 さて、災害対策特別委員会が開かれると、自民党(30分)、公明党(30分)、民主党(=3人で1時間15分)、日本共産党(25分)、社民党(25分)の順で質問です。私は、8月30日の現地調査をもとに質問しました。その内容は、私のホームページ(奮戦記)をご覧下さい。
 昨日は同時に、日本共産党愛知県委員会の代表が、水害問題や設楽ダム問題で政府交渉を行いました。その合間をぬって、衆院予定候補の瀬古由起子さん、八田ひろ子さん、もとむら伸子さん、それに前名古屋市議の黒田二郎さんなどが、私の質問時間に傍聴席から応援をしていただきました。ただし傍聴者では声援も拍手もできません。「そうだ!」「頑張れ!」と言っただけで、衛視さんに廊下に連れ出されてしまいます。なんとも窮屈ですね。
 25分という短い時間に、どれだけポイントをしぼった効果的な質問をするか、なかなか難しいところですが、私は、現地の具体的な話を紹介しながら政府の姿勢をただしました。今回の災害調査で驚いたのは、伊賀川の氾濫で死者を出した箇所が、市の防災マップで「河川重要水防箇所」とされているのに、何の備えもできていなかったことです。川に水位計もなく、防水倉庫も土のう倉庫もまったく設置されていなかったのです。この点を指摘すると、政府委員から「県が昨日、水位計を設置することを決めました」という答弁がありました。それなら、もっと早く設置すべきでしょう。遅すぎます。

 今日は、与野党の国対委員長会談が開かれました。日本共産党から穀田恵二国対委員長が出席しました。自民党の大島国対委員長は、こう言ったそうです。──臨時国会を24日に召集し、会期を11月30日までの68日間にする。臨時国会ではまず首班指名をやり、25日から国連総会に出席させてほしい。補正予算は29日に提出したいと。……そのうえで「解散問題は総理の大権と理解している」と述べたそうです。自民党が日程をいろいろ提案しても、結局は、総選挙に向かって動いていることが分かります。
 ヒタヒタと解散・総選挙が近づいている感じが、伝わってきます。いよいよ気を引き締め、頑張らなければなりません。

 私は、今日と明日は、静岡県の静岡市清水区・葵区、三島市、沼津市、藤枝市、磐田市をまわります。明後日は岐阜県岐阜市、大垣市、愛知県名古屋市、その次の日は愛知県春日井市、瀬戸市、津島市、一宮市を回って主として街頭から訴えます。

◇◆今週の「奮戦記」より◆◇

  自民党のテレビジャック
            (9月10日付「奮戦記」より)

 今日、自民党の総裁候補が5人そろったという話が伝えられました。それは、一つのニュースにすぎず、一つの党のなかの話にすぎません。ところが、NHKでは夜7時からの番組で、その5人をよんで延々と話をさせ、与党の構えや活動を一方的に報道しました。
 なぜ、そんなことをするのか、根本的な疑問を感じます。そんなことは、党内でやればいいではありませんか。総裁選挙は、自民党の党首選挙であり自民党員しか参加できません。有権者には、総裁選挙の投票権がないのです。それを、まるで国民参加の選挙であるかのように扱うのは、あまりにも偏っています。
 自民党が、NHKにやらせたとすれば重大です。総選挙に有利な状況を作って、解散総選挙になだれ込もうという作戦に、公共放送を利用するようなことは、絶対にあってはなりません。マスコミも、公平・公正な報道を心がけるべきです。

≪毎日の奮戦記はこちらから≫
【08.09.12】静岡市清水区、三島市、沼津市で街頭から訴え
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080912-223528.html
【08.09.11】衆院災害特で豪雨対策について質問しました
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080911-232931.html
【08.09.10】自民党のテレビジャック/明日は災害特で質問
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080910-205424.html
【08.09.09】雇用促進住宅の「退去期間を延長します」と厚労省が説明
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080909-180711.html
【08.09.08】『女性のひろば』のインタビュー/厚労省交渉
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080908-230149.html
【08.09.07】岐阜、津、四日市、名古屋を駆け抜け党への支援を訴えました
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080907-212339.html
【08.09.06】愛知県岡崎市で日本共産党の躍進を訴えました
 → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/080906-200049.html

◎「憲昭eたより」のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 → http://www.sasaki-kensho.jp/magazine/

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   佐々木憲昭WebSite: http://www.sasaki-kensho.jp
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