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国会での活動

国会での活動 − 国会質問税制(庶民増税・徴税)

【07.11.21】額賀財務大臣 2008年度の消費税増税を否定せず

   2007年11月16日、佐々木憲昭議員は、財務金融委員会で「2008年度の消費税増税の断念」を求める質問をしました。

 この前日、政府税調答申が出されました。
 福田首相は、15日の記者会見で「いま、消費税をすぐ上げるとか、なんとかという話にはならない」と言明しています。
 また、政府税調が15日まとめた「答申」では、消費税引き上げについて「今後、政府において適切に判断されることを求めたい」と消費税増税見送りを示唆していました。
 佐々木議員は、首相の発言や答申をとりあげ、消費税増税にたいする額賀財務大臣の見解をただしました。

   これにたいして額賀大臣は、基礎年金の国庫負担引き上げや国と地方の基礎的財政収支均衡化に向け、「まず、消費税を含めた税制改革をしていかなければならない」と強調。
 「政府与党のなかでしっかりと議論をして、税体系を構築する」と述べ、08年度に消費税を増税しないとは答えませんでした。

 さらに、佐々木議員は、証券優遇税制について、答申では前年度に続いて「廃止」を打ち出していることを指摘。額賀大臣は「市場や経済環境を見ながら判断する」と答弁し、大資産家優遇の姿勢を崩しませんでした。


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