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国会での活動

国会での活動 − 国会質問医療・介護・年金・障害者金融(銀行・保険・証券)

【04.04.20】全銀協会長に障害者に使いやすいATM改善を要望

 2004年4月20日、佐々木憲昭衆議院議員は、全国銀行協会(全銀協)会長が出席する参考人質疑で、銀行のATM(現金自動預け払い機)を音声案内やテンキー受話器つきに変えるなど、視覚障害者にも利用しやすくするための改善を求めました。

   銀行の店舗数は5年で1522店も減少した上、ATMしかない店舗が増えるなど、視覚障害者にとって、利用しづらい現状があります。
 佐々木議員は、郵便局では、多数に設置されている音声操作案内や点字が浮かび上がる機能などが銀行のATMにほとんど設置されていないことを指摘し、導入するよう迫りました。

   また、障害者が銀行窓口で代筆を依頼した際には、行員が親身に対応し複数で確認することや、点字での預金内容証明書を無料で発行することも求めました。
 全銀協の三木繁光会長(現在は副会長)は「その方向で取り組みを強化していきたい」「協会としても検討会をつくり、各行を後押ししたい」と答えました。


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