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東海での活動

東海での活動 − 政府への要請住民生活静岡県

【05.07.06】静岡県の方々と政府要請

 2005年7月6日、佐々木憲昭事務所では、党静岡県委員会と一緒に、国土交通省に要請を行いました。

国土交通省への要請文

要請
 以下のことをよろしくお取りはからいいただけますよう要請いたします。

  1. このほど、国道136号線の静岡県伊豆の国市旧韮山町内南方から狩野川堤防を通って千歳橋に至る旧韮山町道119号線が廃止されました。この道路は、国道136号線がその分岐点から約200メートルほど北方で県道132号韮山反射路線と交差する地点の車両渋滞を避けるため、伊豆の国市に合併する前の旧9か町村の一致して強い要請を繰り返したすえに、国から占用許可を得て韮山町道として実現した経過があります。また、今日でも迂回車両や、旧伊豆長岡町方面並びに沼津市大平方面、三島市方面への近道として地元の利用度がきわめて高く、さらに土曜、日曜には観光客の車両も加わって、渋滞の緩和には不可欠の役割を果たしていました。
     ところがその後、堤防に道路を設置することは好ましくないとの国の意向や、堤防の改修、国道に設けられる歩道の安全性確保、さらには狩野川コリドー計画による整備などの事情から、この旧韮山町道119号線廃止に至ったとのことですが、この結論については、それらの事情に理解を示す人々も含めて、疑問や納得し得ない思いを強く抱いています。とりわけ、現在では同じ伊豆の国市の市民となった旧町村民の意見が十分斟酌されることなく、旧韮山町の同意によって廃止が決められたことに大きな問題が指摘されているところです。
     いま多くの住民から、旧韮山町道の車両通行の復活も強く求められており、先般、私ども日本共産党静岡県委員会が行った話し合いの場でも静岡県当局は、この住民の意向に対して理解と同意を示していました。
     よって国におかれては、旧韮山町道の車両通行を可能とすることについて、新しく当事者となった伊豆の国市の市民、行政当局者の意向を十分にふまえられ、伊豆の国市の市道として復活させるなど市民の納得のいく問題解決がはかられるよう、格段のご理解とご協力をいただけるよう要望するしだいです。
  2. 国道一号線藤枝バイパス事故(交通死亡報告書参照)については、スピードの出しすぎと居眠りによる事故の死亡があいついでいる。事故直後、国交省が調査に当たっていただいたが、まだ具体的な対策はとられていない。
     又、交通量増加に伴う周辺住民への影響として騒音問題が発生している。地元住民より「安眠できない」と苦情が多いことから以下のことを要望する。

(1)安全対策として、居眠り防止対策のバイブラインの設置をおこなうこと。特に谷稲葉インターを出た東側と薮田地域に防止策をお願いしたい。

(2)防音対策として防音壁の設置(地図参照区域)をおこなうこと。

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