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憲昭からの発信

憲昭からの発信 − 寄稿文

【12.01.04】「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページ 連載コラム『国民の願い胸に』赤旗

 新しい年を迎え、たたかう決意を固めています。
 昨年は、未曾有の大震災に見舞われるなど、大きな衝撃をもたらした年でした。被災地では、住民の暮らしと生業を第一とした復旧・復興が求められていながら、政治がまともに対応できていないことに、腹立たしい思いをしてきた方々も多いのではないでしょうか。
 今年こそ、安心して暮らせる良い年にしたいものです。
 しかし、消費税の増税をめぐる野田総理による強引な「素案」決定などをめぐり、民主党議員が大量に離党表明するなど、政局が大きな動乱期を迎えています。
 野田総理は、消費税率を「2014年4月に8%、15年10月に10%」とすることを提案しました。増税の時期を「案」より「半年先送り」したといいますが、国民にふりかかる災厄は同じです。このやり方は、TPPのときとまったく同じではないでしょうか。
 姑息なことをして、「意見集約」をしたから「消費税大増税を通せ」と言われても、誰が「分かりました」というでしょうか。民主党の「4年間は上げない」というあの政権公約は、どこにいったのでしょう。
 野田内閣の“暴走”ぶりは、誰の目にも明らかです。国民の怒りは、これからいっそう大きくなるに違いありません。
 今年は日本共産党の出番です。総選挙での躍進に向けて、全力で駆け回りたいと思います。


2012年1月4日記

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