国会での活動
【08.06.13】「東京中央郵便局を庁舎を国指定重要文化財とし首都東京の顔として将来世代のために永く保存・活用を進める国会議員の会」が日本郵政�蠅慷彑�
2008年6月13日、「東京中央郵便局を庁舎を国指定重要文化財とし首都東京の顔として将来世代のために永く保存・活用を進める国会議員の会」に出席し、日本郵政株式会社にたいして要請をしました。
東京中央郵便局は、丸の内の東京駅舎とあいまって、東京を訪れる人に在りし日の東京の姿を語りかけてくるシンボルです。
昨年12月13日の衆議院決算行政監視委員会では、文化庁は「戦前のわが国の近代建築のすぐれた作品の一つと考えておりまして、国の重要文化財として指定を検討する価値を有しているものと認識」と答弁しています。
日本郵政株式会社にたいして、東京中央郵便局庁舎を保存・活用するため国の重要文化財の指定を受けるのに必要な「同意」を要請しました。
今日の会合には、佐々木議員とともに自民党の平沢勝栄議員、民主党の河村たかし議員、3人の呼びかけ人がが参加しました。
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