国会での活動
国会での活動 − 政府要請、医療・介護・年金・障害者
【07.10.18】医療・社会保障を抜本的に拡充せよと要請
2007年10月18日、佐々木憲昭議員は、保団連(全国保険医団体連合会)の代表とご一緒に、財務省にたいして「医療・社会保障を抜本的に拡充せよ」と要請しました。
保団連は、全国の開業医師・歯科医師10万人で構成している団体です。
政府は、来年度の医療・社会保障予算案を2200億円削減することを決定しましたが、今日の「医療危機」を解決するためにも、医療費総枠の拡大が不可欠です。
要請では、参加者から国民負担があまりにも増えすぎ、そのうえ医療費の負担増で庶民の生活が困難になっていることが訴えられました。
また、歯科医師の経営が成り立たないため、後継者が減少していることなどが切々と話されました。
この日、東京の日比谷野外音楽堂で、「医師・看護師ふやせ!ストップ医療崩壊!10・18中央集会」が開かれ、5100人が参加しました。佐々木議員は、この中央集会にメッセージをおくりました。