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国会での活動

国会での活動 − 演説・挨拶・懇談金融(銀行・保険・証券)

【03.06.12】高金利引下げ・ヤミ金規制について要請を受け懇談

 2003年6月12日、佐々木憲昭議員は、高金利引き下げ全国連絡会と全国ヤミ金融対策会議の皆さんから、出資法の上限金利(29.2%)の引きげとヤミ金融対策法の早期制定について、要請を受け署名を受け取りました。

 最近の貸金業界は、大手を中心に貸付残高を伸ばし業界全体で13兆円を超えるまでになっています。
 この業界は、膨大広告費を投じて必要のない借金を美化するようなCMを流しています。そして無人契約機、ATMを利用して、消費者の返済能力を超える過剰融資をおこない、人権無視の取り立て行為をおこなっています。  

 また、いわゆるヤミ金融業者による法定上限金利を無視したとんでもない高金利による貸し付けや、法の網をかいくぐる巧妙な貸し付けが横行し、その暴力的な取り立ても重大な社会問題になっています。

 いま、与野党で新たなヤミ金対策法案づくりの協議がすすんでいます。佐々木議員は、その現状について報告しました。  

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