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国会での活動

国会での活動 − 演説・挨拶・懇談、金融(銀行・保険・証券)

【01.12.20】金融被害者の集会「ノンフィクション劇場・騙すpart�供廚暴仞�

 2001年12月20日、佐々木憲昭議員は、金融被害者の集会「ノンフィクション劇場・騙すpart�供廚暴仞覆靴泙靴拭�  

 銀行は、バブル時代に不動産の担保さえあればよいと、資金使途を問わない大型フリーローンを大量に売り出しました。銀行に融資など依頼しないのに、提案融資というかたちでお年寄りを中心に相続税対策などの名目で、何億円もの融資を押しつけたのです。
 この日の芝居では、その融資がどのようにして押しつけられたか、端的に表現されていました。まさに銀行による「騙(だま)し」です。

 バブルが崩壊すると、銀行は自らの「貸し手責任」をたなにあげて、一転して資金回収のため担保に入った不動産を競売にかけ身ぐるみはぐような追い出しにかかりました。銀行から競売を申し立てられ、自宅をとられるのではないかと夜も寝れない日々を過ごしている銀行被疑者が、たくさんいます。

 被害者が裁判に訴えても、訴えた被害者が立証責任を負わされます。すべての資料は銀行が内部に抱えているため、証明ができません。それに裁判長の姿勢も問題です。
 「裁判官だった夫も私も銀行の被害者」という切々たる訴えは、胸に迫るものがありました。  

 佐々木議員たちも、国会議員の参加者として舞台に上がり国会での法案提出の活動などについて報告しました。参加したのは、日本共産党からは佐々木議員、民主党からは海江田議員、河村議員でした。

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