奮戦記
【09.08.28】愛知県で訴え──新婦人の集い、街宣、演説会
愛知県名古屋市緑区で新婦人の集い、一宮、稲沢、国府宮で街頭宣伝を行い、江南市と津島市の演説会でお話ししました。
10:00 名古屋市緑区・新婦人内後援会
名古屋市緑区・新婦人内後援会でお話をしました。最初は、個人宅での集いです。お話をした後、さまざまな質問に答えました。出された主な質問・要望は、次の通りです。
──今度の選挙では各党のマニフェストを判断基準とする風潮が定着してきているが、その割には自由に配布できない。これを手に入れることは国民の権利であることを打ち出して、次の国会ではマニフェストを自由に配れるように頑張ってほしい。
──日銀の低金利政策に腹が立つ。一方で銀行の貸し渋りが横行しているのに庶民の預金には利子がつかない。共産党の金利政策は?
──新型インフルエンザはこれだけ問題になっているのになぜ国は用意していないのか?
──子供が結婚したけど住むところがない。安くは入れる公営住宅の提供を。
──「青年の雇用をなんとかしてほしい」、「親の介護で月1回故郷にもどっているが負担が大変。何とかならないか」など切実な問題が出されました。
11:00 緑区新婦人有志後援会
続いて、緑区太子コミュニティー・センターで開かれた、新婦人内後援会主催の集いに参加し、お話をしました。質問も出され和やかに交流しました。
当初の参加は、20人ぐらいでしたが、徐々に増えて、最終的には30人が参加しました。そのうち、幼児を連れた若いお母さんが4〜5人いました。
会場(畳の部屋)がいっぱいになり、会場の雰囲気はだんだん盛り上がって熱心な眼差しでで聞いていただきました。
私の話のあと質問コーナーが設けられ、短時間でしたが質問にもお答えしました。
──就学援助、高校授業料など、なぜこんなに教育分野での無償化が遅れているのか。
──思いやり予算、軍事費など、民主党はなぜここに手をつけないのか。
──民主党は若い議員が多い。改憲に突っ走るのではないか。
──共産党ってどんな党か。名前の由来などの質問が出されました。
14:00 一宮カネスエ前で街宣
私は、自公政権に退場してもらい、新しい国会でぜひ実現させたいこととして�ー匆駟歉磴粒判次↓�雇用の確立、��それらを実現する財源についてお話ししました。
15:30 アピタ稲沢店前で街宣
自転車で通行中の人が足を止めて聞いてくれるなどの姿が見られ、関心の高さを感じました。
16:30 国府宮駅前で街宣
車で通行中の人からも手振りなどの反応が寄せられ、日本共産党が注目されている感じがしました。終盤になって、力強い温かい声援が増えてきました。
19:00 江南市で演説会
市民文化会館小ホールの演説会に320人の参加でした。
会場は熱気があり、私の訴えに、笑いあり拍手あり掛け声ありの雰囲気で、最終盤の盛り上がりを感じました。
20:40 津島市で演説会
津島市文化会館の会場に200人近くが参加し、ここも大いに盛り上がりました。
.
.