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奮戦記

【08.11.20】「派遣の正社員化」について、トヨタ車体は「踏ん張る」と回答

   昨日のトヨタ車体への要請で、私たちは水嶋敏夫社長あての日本共産党国会議員団の要請書を人事担当の執行役員、酒井伸二氏に手渡し懇談しました。

 そのなかで、希望する派遣労働者は全員正社員にするよう求めました。
 これにたいして酒井氏は、いまの「経済状況はとても楽観できる状況ではない」と言いながらも、「踏ん張れるだけ踏ん張るつもり」と答えました。

   また、直接雇用を希望しない労働者について、私たちは、同社が派遣会社と共同の責任で新たな就職先をあっせんし、就職先が決まるまでは寮に引き続きいられるようにすることなど、生活を保障すべきだと求めました。

 酒井氏は、就職先については「関連会社に紹介したい」と述べ、寮についても「派遣会社に配慮していただけるようにする」と答えました。
 雇用情勢は、ますます厳しくなっています。
 今後のたたかいがいよいよ重要です。労働者のみなさんといっしょにがんばっていきたいと思います。

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