奮戦記
【01.08.21】予算委≪中東調査≫報告��アラブ首長国連邦からイランへ
8月21日(火)
【アラブ首長国連邦】
09:45 ホテル発、市内視察
13:00 ドバイ発
<テヘランへ向かう飛行機のなかイランの子どもが顔をだした>

【イラン】
15:45 テヘラン、メフラバード空港着(時差は30分──時計を30分進める)
───空港でイラン政局を聞く。……現在、新しい閣僚が国会で承認されるかどうかというぎりぎりの局面にある。そのため、具体的な会談の設定はいまのところ不可能な状況だという。
イラン議会での閣僚の承認は、一人一人についておこなう。閣僚候補について、ふさわしいかどうかについて、賛成論をぶつ人と反対論をぶつ人が同数で発言をする。そのあと、国会全体で採決するやり方をする。──なかなか民主的ではないか。
16:30 アザディホテル着
<山も谷もある国だ。しかし山には木がない。禿げ山だ。>

───市内は全体として、人も多くクルマもバスもいっぱいで活気がみなぎっている。みんな生きていくのに必死という状態なのだろうか。それにしても、イラクのような悲惨な状態の国に比べれば、よい意味で秩序ある忙しさではないだろうか。
───写真は、規制が厳しい。軍事施設・空港などはだめ。女性を撮るのは、本人の許可がいる。しかし、バスから見える街を沢山撮ることができた。
───街には活気がみなぎっている。街のなかを走るバスのなかには、2台連結のバスもある。前は男性専用、後は女性専用に分かれている。普通のバスでも前に男性、後ろに女性がかたまって座っているのが面白い。
<イランの街の様子>

<バスの窓から見たテヘランの街>(原口議員撮影)

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