アドレス(URL)を変更していますのでブックマークされている方は変更してください。
<< ホームへ戻る

その他

2014年11月05日 第187回 臨時国会 内閣委員会 【805】 - 討論

セキュリティー基本法案に反対の討論

 2014年11月5日、日本が独自にマネーロンダリング(資金洗浄)対策やテロ対策をとる犯罪収益移転防止改定案と、テロリストの国内取引や経済活動を規制するテロ資金凍結法案が衆院内閣委員会で全会一致で可決しました。

 一方、自民、公明、民主など各党提案のサイバー(インターネットなど)セキュリティー基本法案が日本共産党以外の賛成で可決されました。佐々木憲昭議員は反対討論に立ち、「国民のためのサイバー空間の安心・安全から出発するのでなく、有事を想定した国家機能強化だ」と批判しました。

議事録

○井上委員長 次に、第186回国会、本院提出、参議院送付、サイバーセキュリティ基本法案を議題といたします。
 本案は、前国会において本委員会提出の法律案とすることに決定し、本院で議決の上参議院に送付したものを、同院において継続審査に付

[続きを読む]

Share (facebook)

このページの先頭にもどる

佐々木憲昭公式フェイスブックページ へ
佐々木憲昭 ツイッター へ
憲昭ユーチューブムービーチャンネル へ
憲昭国会質問データベース へ
宣伝素材ダウンロード へ
『変貌する財界』書籍紹介 へ
しんぶん赤旗の購読申し込みはこちらから
日本共産党中央委員会 へ