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医療・介護・年金 (消費税, 年金制度)

2005年06月30日 第162回 通常国会 年金・社会保障両院合同会議 【313】 - 自由討議

両院合同会議 財源を消費税でというのは反対 佐々木議員が主張

 6月30日、年金・社会保障両院合同会議が開かれ、公的年金制度の必要性をテーマに各党一巡の冒頭発言があり、自由討論が行われました。佐々木憲昭議員は、自由討議で発言しました。

 自由討論では、「秋までに改革の骨格をつくることが国民への約束だ」(民主・岡田克也代表)と取り組みの促進を要求。社会保障の財源として「消費税の選択肢を排除することはありえない」(民主・中塚一宏議員)などの意見が出されました。
 佐々木議員は「財源を消費税でというのは反対。政府税調からもサラリーマン世帯を直撃する大増税案が出されている。なぜ庶民ばかりに増税を押し付けるのか。これまで軽減されてきた大企業の法人税や高額所得者優遇の所得税最高税率などを見直し、応分の負担を求めるべきで、税制全体を見た議論が必要」とのべました。

議事録

【自由討議部分】
○与謝野会長 引き続き、議員間の自由討議を行います。
 一回の発言は3分程度で、会長の指名に基づいて、所属会派と氏名を名乗ってから行ってください。<

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