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東海での活動

東海での活動 − ブロックでの行動静岡県地域経済振興・不況打開

【09.08.05】静岡商工会議所を訪問し懇談

 2009年8月5日、佐々木憲昭前議員は、池野もとあき静岡1区予定候補、寺尾昭市議、川瀬幸代静岡地区常任委員とご一緒に静岡商工会議所を訪ね、長嶋誠一郎常務理事・事務局長、赤堀眞一郎専務理事と懇談しました。
 静岡市商工会議所は、その90数%が中小企業が占めており、昨年来の急激な経済悪化のもとでの要望をお聞きしながら、懇談しました。
 開口一番、「景気が底を打ったと言われるが、とてもそんな実感はない」と話されました。  

 自動車部品メーカーの九州への移転による雇用悪化、公共事業のダンピング受注、組合員が半減した建設業、地元印刷業界の不振などの実態がこもごもだされました。
 そのうえで雇用調整助成金の申請手続きの煩雑さと実際に出されるまで4ヶ月もかかることを改善してほしいという要請を受けました。
 また、来年3月で期限が切れる緊急補償制度の延長、中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティー共済)を使いやすい制度への改善、介護の現場での雇用問題など多様な要望が示されました。

   「日本共産党への注文は?」という私の問いかけに対して、「中小企業分野のことについてはほとんど一致している」と答える場面もありました。
 佐々木前議員は、皆さんの要望実現のために力を尽くすことをお伝えしました。
 また、「内需拡大」と言われているが、その中心は「雇用の安定」「社会保障の充実」「負担の軽減」で、家計を暖めないと中小企業・地域経済が活性化しないとお話ししました。

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