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国会での活動

国会での活動 − 国会質問その他

【10.05.10】議運理事会で与党・民主党による強引な国会運営を厳しく批判

 2010年5月11日、民主党など与党側は、衆院本会議を与野党の合意をえないまま、議院運営委員長職権で開会を決定し、環境アセスメント法案の質疑をおこないました。

 前日の議院運営理事会では、野党側が連休明けの国会運営について、まず「政治とカネ」や普天間基地問題での予算委員会・集中審議を行うことを約束せよと要求していました。
 与党側がこれを拒否したため、与野党の主張が平行線のまま本会議の開会に至ったものです。
 また与党は、防衛施設周辺整備法案など9つの法案・承認案件を、本会議での趣旨説明・質疑なしに、関連する各委員会に付託することを提案し、議院運営委員会で採決し決定しました。
 この委員会には、自民党と公明党が欠席しましたが、佐々木憲昭議員は出席して次のように発言。「国会運営は各党合意のもとで円満におこなわれるべきであり、合意なしに委員会を開いたことに強く抗議する。各党が本会議での趣旨説明をもとめている案件については協議のうえ調整すべきであり、一方的に採決で決めるべきでない」と厳しく批判しました。

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