奮戦記
【12.04.19】三重県保険医協会、愛知県保険医協会から要請
三重県保険医団体協会の上林、鵜飼理事をはじめ代表の方々から、要請を受けました。
とりわけ、長年低く据え置かれてきた歯科の技術料評価の問題点を説明されました。
歯科診療報酬のうち、1986年改定以来、点数が変わっていない項目は50項目以上あります。
今日は、実情をDVDを見ながら説明していただきました。
また、被災者の得町費一部負担金免除の延長・継続、福島の子ども医療費無料化、安心して受けられる医療の実現、消費税増税中止・医業への「ゼロ税率」の導入などの要請を受けました。
愛知県保険医協会から要請を受けました
愛知県保険医協会の松森、金子理事をはじめ代表の方々から要請を受けました。
患者負担の軽減、診療報酬の引き上げ、消費税増税阻止に関する要望書を受け取りました。
また、原発からの撤退を決断しエネルギー政策転換を求める要望を受けました。
愛知県保険医協会は「保険医の生活と権利を守る」とともに「国民医療の充実と向上をはかる」ことを目的に医科・歯科一体の組織として活動を続け、他の主義主張に左右されない保険医自身の自主的な任意団体として現在に至っています。
会員数は2012年1月現在 8,832人(医科開業医3,652人、医科勤務医2,530人、歯科開業医2,224人、歯科勤務医426人)となっています。
愛知県内の医科開業医の約8割、歯科開業医の約7割が会員となっています。
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