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奮戦記

【09.09.11】各派協議会で懸案事項が合意されました

   昨日から断続的に開かれていた各派協議会では、残されていた懸案事項について、すべて合意されました。
 議長・副議長ポストについては、第1党(民主党)から議長、第2党(自民党)から副議長を出すことで合意されました。

 常任委員長の配分については、決算行政監視委と懲罰委の2つの委員長を自民党が、残りの15委員会の委員長を民主党が占めることになりました。
 特別委員会については、沖縄北方領土特別委、青少年問題特別委の2つの委員長を自民党が、それ以外の5つの委員長を民主党が占めることになりました。

   調整が難航していた国会内の控え室の割り振りについては、民主党が本会議場のある2階の控え室をほぼ独占し、自民党は2階の控え室をすべて失って3階のみとなりました。

 自民党が、60年の伝統があるとしてこだわっていた2階の自民党幹事長室も民主党に明け渡すことになりましたが、3階の自民党総裁室は確保しました。

配分された各会派の割当面積は、以下の通りです。

民主党   1416.1��
自民党    607.8
公明党    126.9
日本共産党  84.3
社民党    67.4
みんなの党  57.2
国民新党   37.2
平沼G    30.0
無所属    29.5

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