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奮戦記

【08.12.01】内閣支持率が27.5%に急落――2ヵ月で政権末期状態

   産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、麻生太郎内閣の支持率が、9月末の政権発足当初の44.6%から約17ポイント以上も下落し、27.5%になっていることが分かりました。
 不支持も58.3%とで、麻生首相に対して世論の厳しい批判が広がっていることが、示されています。

 麻生政権の評価については、「指導力」を評価しないのが71.9%、「首相の言動」も78.4%が評価しませんでした。政策では、「景気対策」(16・2%)や「外交政策」(28・3%)でも低い評価にとどまりました。

   「定額給付金」については、「景気対策として適切だと思うはわずか18.3%。これにたいして、適切だと思わない人が実に76.9%を占めました。

 河村建夫官房長官は、「ねじれ国会で厳しい政権運営を強いられている。経済に対する国民の不安、不満もあり、もっと経済対策を出せということだろう」と述べ、経済対策への取り組みが影響しているとの見方を示したそうです。

 それにしても、麻生政権が誕生してから約2ヵ月で、すでに政権末期の様相を呈しています。
 政権にしがみつけば、しがみつくほど支持率が低下するのですから、早く解散した方がよいのではないでしょうか。
 それができないなら、また「政権投げだし」でしょうか。そうなれば、泥沼状態でしょう。

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