奮戦記
【07.02.25】明日の予算委員会は、はたして“正常化”するのか?
予算委員会は、質疑たけなわでしたが、先日の「奮戦記」で書いたように、財務金融委員会が不正常な状態になっている余波を受け、予算委員会理事会で、民主党が「新たな日程協議に応じない」という姿勢をとるようになりました。
そのため、金曜日の夕方にひらかれた理事会には、民主党が欠席をしました。私は、出席して意見を言いました。
――「与党だけで強引に予算委員会を運営するのではなく、民主党も参加できるような条件をととのえ、合意の上で運営をすべきだ」と。
そのときの与党の話では、日曜日ごろに自民党と民主党の国対レベルでの話し合いがついて、月曜日は正常化するだろうということでした。
しかし、今日(日曜日)の夜になっても、話し合いがどうなったか、さっぱりわかりません。
そのため現時点では、月曜からどうなるか予断を許しません。明日あさ、8時40分からの予算委員会理事会で、すべて明らかになると思います。
いまは、何が起こってもきちんと対応できるようにしておかなければなりません。