奮戦記
【01.08.25】予算委≪中東調査≫報告��トルコから帰路へ
8月25日(土)
09:30 第一、第二ボスフォラス大橋を通る。トプカプ宮殿は、1453年にイスタンブルを征服した第7代マホメット2世が建設して、1478年に移り住み、第31代アブドゥル・メジド1世が西洋風のドルマバフチェ宮殿に移るまで、じつに378年の間、歴代のスルタンが生活し、帝国を支配した宮殿。
<トブカプ宮殿の敷地から>

11:00 グランドバザール
トルコで最大の200�短擁�の市場で、あらゆる生活用品が売られている。オスマントルコ帝国の人口増加策の一環として、モハメッド2世が1470年代につくった。すごいにぎわい。3600軒の店がひしめいている。かつては地位の高い者や金持ちが高級品を買い求めるところだったが、100年前にいまのような庶民が買い物をする場所になった。
<人々でにぎわっているバザール>

14:00 イスタンブル国際空港
15:25 イスタンブル発、パリへ(エアフランス1591)
18:10 パリ着
───着陸しようとしたとき、ふたたび機首を上にあげて急上昇したため「何があったのか」と驚いた。着陸の滑走路(タクシーコース)が混み合っていたためという。事前になぜ知らせなかったのか。管制ミスか?
<空から見たパリの街>

20:00 予定通りパリ発。成田へ(全日空206)
8月26日(日)
14:25 成田着 ぐったり。
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