アドレス(URL)を変更していますのでブックマークされている方は変更してください。
<< ホームへ戻る

国会での活動

国会での活動 − 演説・挨拶・懇談金融(銀行・保険・証券)

【06.05.22】「共済の今日と未来を考える懇話会」シンポで挨拶

 2006年5月22日、佐々木憲昭議員は、共済の今日と未来を考える懇話会が主催するシンポジウムに参加し、挨拶をしました。
 シンポジウムのパネリストは、全日本民主医療機関連合会前専務の伊藤淳さん、日本勤労者山岳連盟理事長の斉藤義孝さん、全国商工団体連合会副会長の西村冨佐多さん、全国保険医団体連合会の住江憲勇さんです。  

 4月から施行された「新保険業法」によって、各団体が構成員の相互扶助を目的に堅実かつ健全におこなっている共済が、存続の危機にあるということが、こもごも語られました。
 もともと、この法改正の趣旨は、マルチ商法などの「ニセ共済」への規制が目的であり、健全に自主的な運営をおこなってきた共済にまで規制すべきではありません。
 佐々木議員も、その立場から、3月8日の財務金融委員会で質問しました。
 与謝野金融担当大臣は、「よく実態を把握しながら、きちんとご相談に乗り、これらの共済の皆様方の事業がきちんと運営できるように、私どもとしてできる限りのことはさせていただきたい」と、答弁しました。
 佐々木議員は、「それなら、今まで通りやれるようにすべきではないでしょうか」と述べました。

Share (facebook)

このページの先頭にもどる