奮戦記
【11.03.03】医労連から大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護の実現をめざす要請
医労連(日本医療労働組合連合会)の組合員から、大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護の実現をめざす要請書を受け取りました。
長年にわたる社会保障費抑制政策のもとでも、医師・看護師などの懸命な努力によって、日本医療が支えられてきました。
しかし、医療現場では、長時間・過密労働に加え、医療技術の進歩や医療安全への期待の高まりなどで、労働環境は厳しさを増しており、離職者も多く深刻な人員不足となっています。そのため、以下の要請を受けました。
��ILO看護職員条約に基づき、看護師など夜勤交代制労働者の労働時間を1日8時間、週32時間以内、勤務間隔を12時間以上とすること。
��医療・社会保障予算を先進国(OECD)並に増やし、医療・看護師・介護職員等を大幅に増やすこと。
�9駝�(患者・利用者)の負担を減らし、安全・安心の医療・介護を実現すること。
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