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奮戦記

【09.08.18】総選挙が始まり、三重、岐阜、愛知、静岡の東海4県を駆け抜けました

 いよいよ、今日から総選挙が公示されたたかいの火蓋が切って落とされました。私は、三重、岐阜、愛知、静岡の4県を駆け抜けました。

10:00 三重・四日市で第一声

   近鉄四日市駅南口で、中野たけし三重2区・比例候補とともに訴えました。

 公示日とあって、通行人の関心も高い様子でした。
 党のビラを、自転車で通行する人もわざわざ降りて受け取ったり、「頑張ってや」と声をかけてくれる人が何人かいました。
 私は、�ー匆駟歉磴僚室臓↓�雇用のルールの確立、��財源問題についてお話ししました。

   特に、財源問題は、今日付「朝日新聞」の世論調査で、自民・民主の財源に83%が不安」と答えている事実を紹介しながら、財界やアメリカにきっぱりとモノが言える党でこそ財源を明確にできる。だからこそ、消費税ノーとはっきり言えると、党の立場を強調しました。

12:00 岐阜駅北側

   鈴木まさのり岐阜1区・比例代表候補、大須賀県議とともに訴えました。

 駅北側が整備されて、この場所での演説は初めてです。
 雰囲気は盛り上がって、左斜め上のデッキには約30人の聴衆が連なり、演説が始まると声援が飛んできました。
 目の前を通行する車からもクラクションの応援がありました。

14:30 愛知「比例出発式」

   名古屋市・栄で、市田書記局長を迎え「比例出発式」が行われました。
 佐々木憲昭、瀬古ゆき子、八田ひろ子、かわえ明美の比例候補が決意を表明しました。

 

 

17:00 静岡市 葵区青葉イベント広場

   池野1区候補、平賀候補とともに訴えました。

 帰宅の職員が広場前にある区役所から出てきて多数立ち止まって聞くなど、100〜130人の方々に聞いていただきました。

 

19:00 静岡市清水区演説会

   清水区テレサホール演説会で、300〜350名の参加がありました。

 はじめに2人の応援弁士がお話をしました。
 給食問題を考える会の活動を通している女性は、どの問題でも誰の問題に対しても正面から向き合って対応している日本共産党の姿に感動し、今度の選挙では党の前進を願っていると話しました。

   業者後援会から清水民商の会長が、中小業者の経営の厳しさを話しました。景気を良くし、暮らしと営業を守るためにも党の前進が必要と力強く訴えました。

 花井県議は、県知事選後の議会について報告。平賀候補が、静岡の派遣切りの問題を中心に党の役割と根本から労働法制を変えていこうと訴えました。

 私は、50分間、社会保障、消費税、政治と金など国政について語り、党への支持を訴えました。
 小泉構造改革時代を中心に社会保障が大きく改悪されたことを批判し、今こそ変えようと訴えたときには、「その通り」「がんばれ」などのかけ声や拍手が起こりました。

 

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